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第 50 回 MANABI.st 通信


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  MANABI.st 通信 − vol.50 − 2008/07/02 −
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 ミーティングで付加価値のある発言が出来ますか?
 国際ビジネスパーソンへの道は全てこのテストからはじまります!
 詳しくは以下のリンクをクリックしてください。
 http://corporate.manabi.st/pdf/a-3395.pdf
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 ※本メールは、MANABI.st 登録ユーザーの皆様にお送りしております。今後、MANABI.st 通信を受け取りたくない場合は、下記のフォームをご利用ください。
  → http://manabi.st/s/s_mag_cancel.php


平素より MANABI.st をご利用いただき、誠にありがとうございます。
 
間もなく梅雨明け宣言が出そうですね。今年の夏休みの予定はそろそろ決まりましたか?
 
さて今月の MANABI.st 通信。『英語仕事人に聞く』のコーナーでは三菱商事、ハーバードビジネススクール (MBA)、マッキンゼーアンドカンパニー等を経て「経営のプロ」創出のシンクタンク、株式会社プロノバを起業しました岡島悦子さんをインタビューしました。

その他、Communication Test for Professionals のスタート並びに新コースの紹介など、盛りだくさんの内容となっております。
 
それでは、MANABI.st 通信第 50 号のメニューです。


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 今月のメニュー
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1│英語仕事人に聞く - 第 6 回 - 岡島 悦子 さん
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2│MANABI.st からのお知らせ
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  ○Communication Test for Professinals、ついにスタート!
  ○新コラムのスタート
  ○新着コラム

3│編集後記
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 1│英語仕事人に聞く 第 6 回 - 岡島 悦子 さん -
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■コミュニケーションスキルとは
 様々な業界で活躍される方々に「世界で活躍する為の条件」について聞いていくインタビュー企画の第 6 回目。今回は「経営のプロ」創出のシンクタンクである株式会社プロノバの代表取締役である岡島 悦子さんをインタビューしました。

 岡島さんは若手に経営のプロになるチャンスを与え、一人でも多くプロの経営を育てようと日々活動されているヘッドハンターです。弊社大塚は「大変話しやすく、高いコミュニケーション能力と暖かいハートのある方だった。」とすっかり岡島ファンになってしまったようです。
 
 今後ますますコミュニケーションスキルが重要になってくるという話やどのようにキャリアを積むべきか等、有益な話を沢山聞けたそうですので是非記事をお読み下さい。

 インタビュー記事は http://manabi.st/n/okajima.php 上に公開しております。
 

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 2│MANABI.st からのお知らせ
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Communication Test for Professinals、ついにスタート!
 今まで「英語仕事人に聞く」のインタビューを通して国際的な舞台で活躍される方々に「世界で活躍する為の条件」について聞いてきました。異口同音に「高い欧米流コミュニケーション能力を身につけることである」と唱えていました。
 
 欧米流コミュニケーション能力とは「常に疑問を持つ。疑問を持ったら相手にぶつけてみる。そしてディスカッションを通じてその場で価値のあるものを作り上げていく」などに代表されるように、日本人同士のコミュニケーション方法とは違う、欧米人独自のコミュニケーション方法を指し、英語力とはまた別のスキルともいえます。

 「そんな難しいことは無理!」と思われている方、ご安心下さい。欧米流コミュニケーションスキルはトレーニングにより必ず身につけることが出来るものです。

 このテストは皆様に今後欧米流コミュニケーション力を身につけていただくにあたって、現状の自分のレベルや課題について知っていただくためのものです。レベルに応じて出題形式が変わりますのでどなたでも安心して受けられます。

 課題・目標が明確になれば同じコースを受講される場合でも、レッスン方法が全く異なり、上達も早まります。現在何かのコースを受講中の方も是非受けていただき課題・目標を明確にしていただきたいと思います。

 テスト代金は 6,000 円 (税込)。テスト終了後に無料カウンセリングを受講された方には 500 円をキャッシュバックいたします。本テストの予約方法は通常のレッスンとは変わります。テストの受験をご希望の方は support@manabi.st までご連絡下さい。
 
 詳しくは http://corporate.manabi.st/pdf/a-3395.pdf をご覧下さい。

■新コース、間もなくスタート
 Communication Test for Professionals のスタートに伴い、新たに 2 つのコースを近々リリースします。

1.Communication Training for Professionals Course (仮題・7 月中旬予定)
 このコースは「あるコンセプトをレッスン冒頭で聞き、ディスカッションを通じて理解を深め、そのコンセプトを用いて現在の仕事・生活にどのように応用できるか、その場でブレストを行い、プランを立てる」というコースです。これが出来たらどんなビジネス状況でも恐いものなし。何度も何度も同様なトレーニングを行うことでより高いレベルの欧米流コミュニケーションスキルをつけることができます。

 本コースも企業研修用に作成されたコースではありますが、一般の方でも受講することが出来ます。ただし通常レッスンと予約方法は異なります。詳しくは support@manabi.st までご連絡下さい。

2.Asking the Right Questions Course (仮題・7 月下旬予定)
 「外国人と話すといつも受身になってしまう。」「ポイントを突いた質問が出来るようになりたい。」と思われている方向けに現在作成中のコースです。このコースは欧米で一般的な "Critical Thinking" という物事を無批判・無判断に受け入れてしまうのではなく、目や耳から入ってくるあらゆる情報を「これは本当なのだろうか、真実なのだろうか、価値あるものだろうか、害にならないものだろうか」等、フィルターにかけて常に話を聞けるようになる考え方でして、訓練により質問をするスキルを身に付けていただきます。日本人同士で仕事をするにしても役に立つスキルです。

 本コースも企業研修用に作成されたコースではありますが、一般の方でも受講することが出来ます。ただし通常レッスンと予約方法は異なります。詳しくは support@manabi.st までご連絡下さい。

■新コラム「Medical Malpractice Lawsuit Discussion Course」のスタート
 医療コラム終了に伴い、新コラム及びコースがスタートします。このコラムは欧米諸国で起こっている医療訴訟の事例を記事にしたもので、主に医療関係者及び法曹関係者向けのコラムとなります。
 
 第一回目は "Chest pain as a symptom of myocardial infarction" 記事は以下のリンクよりご覧いただけます。
 http://manabi.st/s/s_topic_medical_case_column001.php
 
 なお、この記事を利用してレッスンを受講することも出来ます。詳しくは https://mssl.jp/manabi/materials/mmls.pdf をご覧下さい。


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 3│編集後記
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 現在、Communication Test for Professionals の受験後、無料カウンセリングをご予約された方は弊社大塚が実際のテスト音声を全て聞き、今後の学習プランを立てさせて頂いております。
 
 もう既に何十人も聞いているらしく寝不足に悩まされながらも「聞けば聞くほど、共通してどのスキルが不足されているのか、それに伴いどのようなコースを今後作っていけば良いかよく分かる。」と最近ではコース開発に力を入れているようです。
 
 今回ご紹介しました 2 つのコース以外にも新たなコースを考えているようです。

 また、こんな情報が知りたい、こんな記事やコーナーがあったらいいな、などのご提案がございましたら、support@manabi.st までメールを送ってください。

 次号は、7 月末日 (7 月 31 日) 前後を予定しております。ご期待下さい。(^_^)


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