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MANABI.stだけが提供する価値

利用規約




 MANABI.st へようこそ!本サービス利用規約(以下「本規約」といいます。)には、まなび株式会社(以下「当社」といいます。)の提供する英会話サービスのご利用にあたり、生徒の皆様に遵守していただかなければならない事項及び当社と生徒の皆様との間の権利義務関係が定められております。当社の英会話サービスを生徒としてご利用になる方は、本規約に同意する前に、必ず全文お読み下さいますようお願い致します。

第1条 適 用
  1. 本規約は、本サービス(第2条第5号で定義)の利用に関する当社と生徒(第2条第2号で定義)との間の権利義務関係を定めることを目的とし、生徒と当社の間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
  2. 当社が当社ウェブサイト(第2条第4号で定義)上で随時掲載する本サービスに関するルール、諸規定等(以下「細則」といいます。)は本規約の一部を構成するものとします。本規約本文の定めと細則の定めが異なる場合には、細則において本規約に優先する旨が明記されていない限り、本規約の定めが優先するものとします。


第2条 定 義

 本規約において使用する以下の用語は各々以下に定める意味を有するものとします。

  1. 「講師」または「先生」とは、本サービスにおいて生徒に対して英会話の授業を行う個人を意味します。
  2. 「生徒」とは、第3条に基づき本サービスの利用者としての登録がなされた個人又は法人を意味します。
  3. 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含む。)を意味します。
  4. 「当社ウェブサイト」とは、そのドメインが「manabi.st」である当社が運営するウェブサイト(理由の如何を問わず当社のウェブサイトのドメイン又は内容が変更された場合は、当該変更後のウェブサイトを含みます。)を意味します。
  5. 「本サービス」とは、当社が提供するまなび電話システムという名称の電話又はスカイプが提供するサービスを利用して英会話の授業を受けることができるサービス(理由の如何を問わずサービス内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます。)を意味します。
  6. 「利用契約」とは、第3条第4項に基づき当社と生徒の間で成立する、本規約の諸規定に従った本サービスの利用契約を意味します。


第3条 登 録
  1. 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)は、本規約を遵守することに同意し、かつ当社の定める一定の情報(以下「登録事項」といいます。)を当社の定める方法で当社に提供することにより、当社に対し、本サービスの利用の登録を申請することができます。
  2. 登録の申請は必ず本サービスを利用する個人又は法人自身が行わなければならず、原則として代理人による登録申請は認められません。また、本サービスの利用を希望する者は、登録の申請にあたり、真実、正確かつ最新の情報を当社に提供しなければなりません。
  3. 当社は、当社の基準に従って、登録希望者の登録の可否を判断し、当社が登録を認める場合にはその旨を登録希望者に通知し、この通知により登録希望者の生徒としての登録は完了したものとします。
  4. 前項に定める登録の完了時に、本規約の諸規定に従った本サービスの利用契約が生徒と当社の間に成立し、生徒は本サービスを当社の定める方法で利用することができるようになります。
  5. 当社は、第1項に基づき登録を申請した者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録を拒否することがあります。
    1. 本規約に違反するおそれがあると当社が判断した場合
    2. 当社に提供された登録事項の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
    3. 過去に本サービスの利用の登録を取り消された者である場合
    4. 未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合
    5. その他、当社が登録を適当でないと判断した場合


第4条 登録事項の変更

 生徒は、登録事項に変更があった場合は、遅滞なく、当社の定める方法により、当該変更事項を当社に通知し、当社から要求された資料を提出するものとします。



第5条 料金及び支払方法
  1. 生徒は、本サービス利用の対価として、当社が別途定める受講料を当社に対して支払うものとします。
  2. 生徒は、前項に定める受講料を、チケットの購入、カードによる支払等、当社が別途定める方法により支払うものとします。振込手数料その他支払に必要な費用は生徒の負担とします。
  3. 生徒が受講料の支払を遅滞した場合、生徒は年18.25%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。
  4. 当社は理由の如何を問わず生徒から受領した受講料を一切返還いたしません。但し、生徒が前払いした受講料に対応する授業を受ける前に本サービスをキャンセルした場合には、受講料の残金から10%を差し引いた金額を生徒に返還するものとし、銀行振込手数料その他返還に要する費用は生徒の負担とします。尚、残金が銀行振込手数料に満たない場合は返還致しません。
  5. 前項の定めに拘らず、特定商取引に関する法律その他の法令に基づき利用契約が有効に解除された場合には、法令に従った範囲で受講料を返還することがあります。


第6条 ダウンロード等についての注意事項

 生徒は、本サービスの利用開始に際し又は本サービスの利用中に、当社ウェブサイトからのダウンロードその他の方法によりソフトウェア等を生徒のコンピューター等にインストールする場合には、生徒が保有する情報の消滅若しくは改変又は機器の故障、損傷等が生じないよう十分な注意を払うものとし、当社は生徒に発生したかかる損害について一切責任を負わないものとします。



第7条 本サービスの利用
  1. 生徒は、有効に登録されている期間内に限り、本規約の目的の範囲内でかつ本規約に違反しない範囲内で、当社の定める方法に従い、本サービスを利用することができます。
  2. 本サービスの利用の前提となる機器、ソフトウェア等は生徒の責任と費用で準備するものとし、当社は本サービスの利用に必要な機器、ソフトウェア等につき一切の責任を負わないものとします。
  3. 生徒は、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。
    1. 当社、本サービスの他の利用者又は第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為
    2. 当社が本サービスにおいて必要な範囲で複製、改変、送信その他の行為を行うことが本サービスの他の利用者又は第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益の侵害に該当することとなる情報を当社ウェブサイトに送信する行為。
    3. 猥褻又は猥雑なもの、品性を欠くもの、罵言雑言に類するもの、人に嫌悪感を与えるもの、民族的若しくは人種的な差別につながるもの、倫理的な観点などから問題のあるものを本サービスを通じて送信する行為
    4. 犯罪行為に関連する行為又は公序良俗に反する行為
    5. 法令又は当社若しくは生徒が所属する業界団体の内部規則に違反する行為
    6. コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報を送信する行為
    7. 本サービスに関し利用しうる情報を改ざんする行為
    8. 当社が定める一定のデータ容量以上のデータを本サービスを通じて送信する行為
    9. 本サービスに関連する第三者の個人情報を収集し又は蓄積する行為
    10. 国境を越えて送受信することが送信側又は受信側の国の法令に基づき違法となる可能性のある情報を送受信する行為
    11. 当社を介することなく講師から直接授業を受ける行為
    12. 当社による本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
    13. その他、当社が不適切と判断する行為
  4. 当社は、本サービスにおける生徒による情報の送信行為が前項各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあると当社が判断した場合には、生徒に事前に通知することなく、当該情報の全部又は一部を削除することができるものとします。当社は、本項に基づき当社が行った措置に基づき生徒に生じた損害について一切の責任を負いません。
  5. 生徒は、当社が授業を行うのに必要な範囲で講師に生徒の氏名、電話番号、その他の情報を講師に連絡することを承諾し、これにつき異議を述べないものとします。


第8条 授業の成立とキャンセルポリシー
  1. 生徒は授業の申込又はキャンセルを当社の定める方式で行うものとし、かかる方式で行われた申込又はキャンセルのみを当社は正式な申込又はキャンセルとして取り扱います。
  2. 生徒が授業の申込を行い、講師が当該申込をアクセプトした場合に授業が成立するものとします。生徒が授業の申込を行った後授業開始の12時間前までに講師がその申込をアクセプトしなかった場合には当該授業は成立しなかったものとします。当社は生徒の申込を行った授業が成立することを保証するものではありません。
  3. 生徒は本サービスに基づく授業を当該授業の24時間前までに予約することができます。授業開始の12時間前までは生徒はキャンセル料なしで授業をキャンセルすることができます。
  4. 授業開始の12時間前を経過後は生徒は授業をキャンセルすることはできず、何らかの事情に基づき生徒が授業を受けることができなかった場合であっても生徒は当社に対し受講料の全額を支払わなければならないものとします。
  5. 講師の都合により生徒が授業を受けることができなかった場合には、当社は当該授業に係る受講料を生徒に返還するものとし、当社はそれを超える責任を何ら負わないものとします。


第9条 パスワード及びユーザーIDの管理
  1. 生徒は、自己の責任において、パスワード及びユーザーIDを管理及び保管するものとし、これを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
  2. パスワード又はユーザーIDの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は生徒が負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
  3. 生徒は、パスワード又はユーザーIDが盗まれたり、第三者に使用されていることが判明した場合には、直ちにその旨を当社に通知するとともに、当社からの指示に従うものとします。


第10条 本サービスの停止又は中断
  1. 当社は、以下のいずれかに該当する場合には、生徒に事前に通知することなく、本サービスの利用の全部又は一部を永久的に停止又は一時的に中断することができるものとします。
    1. 本サービスに係るコンピューター・システムの点検又は保守作業を定期的又は緊急に行う場合
    2. コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合
    3. 火災、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
    4. その他、当社が停止又は中断を必要と判断した場合
  2. 当社は、前項に基づき当社が行った措置に基づき生徒に生じた損害について一切の責任を負いません。


第11条 情報の保存

 当社は、生徒が送受信したメッセージその他の情報を運営上一定期間保存していた場合であっても、かかる情報を保存する義務を負うものではなく、当社はいつでもこれらの情報を削除できるものとします。なお、当社は本条に基づき当社が行った措置に基づき生徒に生じた損害について一切の責任を負いません。



第12条 権利帰属

 当社ウェブサイト及び本サービスに関する所有権及び知的財産権は全て当社又は当社にライセンスを許諾している者に帰属しており、本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本規約に定める範囲を超えて、当社ウェブサイト又は本サービスに関する当社又は当社にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。生徒は、いかなる理由によっても当社又は当社にライセンスを許諾している者の知的財産権を侵害するおそれのある行為(複製、改変、逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリングを含みますが、これに限定されません。)をしないものとします。



第13条 コンテンツの送信

 本サービスには、掲示板、レッスンプランなど生徒が送信したコンテンツを不特定多数の他の本サービスの利用者がアクセスできるサービスがあります。このようなサービスに対して生徒がコンテンツを送信した場合、生徒は当社に対して当該コンテンツを当該サービスにおいて利用(複製、改変、翻訳、翻案、送信、貸与その他のあらゆる利用を含みます。)する再許諾権つきの権利を許諾したものとみなします。



第14条 登録取消等
  1. 当社は、生徒が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知又は催告することなく、当該生徒について本サービスの利用を一時的に停止し、又は生徒としての登録を取り消すことができます。
    1. 本規約のいずれかの条項に違反した場合
    2. 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
    3. 当社、他の生徒又は第三者に損害を生じさせるおそれのある目的又は方法で本サービスを利用した、又は利用しようとした場合
    4. 手段の如何を問わず、本サービスの運営を妨害した場合
    5. 支払停止若しくは支払不能となり、又は破産、民事再生手続開始、会社更生手続開始、会社整理開始、特別清算開始若しくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
    6. 自ら振出し、若しくは引受けた手形又は小切手につき、不渡りの処分を受けた場合
    7. 差押、仮差押、仮処分、強制執行又は競売の申立てがあった場合
    8. 租税公課の滞納処分を受けた場合
    9. 12ヶ月以上本サービスの利用がなく、当社からの連絡に対して応答がない場合
    10. その他、当社が生徒の登録の継続を適当でないと判断した場合
  2. 登録が取り消された場合、生徒は、当社に対して負っている債務の一切について期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
  3. 当社は、本条に基づき当社が行った行為により生徒に生じた損害について一切の責任を負いません。
  4. 生徒は、7日前までに当社所定の方法で当社に通知することにより、自己の生徒としての登録を取り消すことができます。但し、既に成立している授業がある場合には、その授業が完了するまで登録を取り消すことはできないものとします。
  5. 本条に基づき生徒の登録が取り消された場合、生徒は、当社の指示に基づき、当社から提供を受けた本サービスに関連するソフトウェア、マニュアルその他の物につき、返還、廃棄その他の処分を行うものとします。
  6. 本サービスが特定商取引に関する法律第41条に規定する「特定継続的役務提供」に該当する場合には、生徒は同法第48条又は第49条の規定に従い利用契約を解除することができます。


第15条 保証の否認及び免責
  1. 当社は、本サービスにつき、特定目的への適合性、本サービスを通じて得られる情報の正確性、その他如何なる保証も行うものではありません。さらに、生徒が当社から直接又は間接に本サービス又は他の生徒に関する情報を得た場合であっても、当社は生徒に対し本規約において規定されている内容を超えて如何なる保証も行うものではありません。
  2. 生徒は、本サービスを利用することが、生徒に適用のある法令、業界団体の内部規則等に違反するか否かを自己の責任と費用に基づいて調査するものとし、当社は、生徒による本サービスの利用が、生徒に適用のある法令、業界団体の内部規則等に適合することを何ら保証するものではありません。
  3. 当社は、当社による本サービスの提供の中断、停止、利用不能又は変更、生徒のメッセージ又は情報の削除又は消失、生徒の登録の取消、本サービスの利用によるデータの消失又は機器の故障若しくは損傷、その他本サービスに関連して生徒が被った損害につき、賠償する責任を一切負わないものとします。
  4. 当社は本サービスを通じて生徒に対し英会話の授業を受けられる環境を生徒に提供するものであり、当社自体が本サービスにおいて提供される授業の内容を作成しているものではありません。従って、当社は本サービスにおける授業の内容及び講師の発言その他の行為につき一切の責任を負いません。また、生徒は自己の責任において講師又は授業を選択するものとし、当社は生徒と講師のやり取り(本サービスの範囲の内外を問いません。)につき一切の責任を負わないものとします。なお、本項は、当社の責任の範囲を規定したものに過ぎず、生徒が当社を介さず講師から直接授業を受けることを認めるものではありません。
  5. 授業で使用されるコンテンツは講師が作成したものであり、当社は講師その他本サービスを利用する他の者が提供したコンテンツが第三者の知的財産権その他の権利を侵害しないものであることを保証するものではありません。
  6. 当社ウェブサイトから他のウェブサイトへのリンク又は他のウェブサイトから当社ウェブサイトへのリンクが提供されている場合でも、当社は、当社ウェブサイト以外のウェブサイト及びそこから得られる情報に関して如何なる理由に基づいても一切の責任を負わないものとします。
  7. 生徒は、本サービスの提供には種々のネットワーク、通信機器を経由することがあることを理解し、当社はそれらのネットワークや通信機器の通信速度、セキュリティ性能などを保証するものではなく、当社はこれらのネットワーク又は通信機器に基づいて生徒に発生した損害につき一切の責任を負わないものとします。


第16条 紛争処理及び損害賠償
  1. 生徒は、本規約に違反することにより、又は本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に対しその損害を賠償しなければなりません。
  2. 生徒が、本サービスに関連して講師、他の生徒、その他の第三者からクレームを受け又はそれらの者との間で紛争を生じた場合には、直ちにその内容を当社に通知するとともに、生徒の費用と責任において当該クレーム又は紛争を処理し、当社からの要請に基づき、その結果を当社に報告するものとします。
  3. 生徒による本サービスの利用に関連して、当社が、講師、他の生徒、その他の第三者から権利侵害その他の理由により何らかの請求を受けた場合は、生徒は当該請求に基づき当社が当該第三者に支払を余儀なくされた金額を賠償しなければなりません。


第17条 秘密保持
  1. 本規約において「秘密情報」とは、本規約又は本サービスに関連して、当社又は生徒が、相手方より書面、口頭若しくは記録媒体等により提供若しくは開示されたか、又は知り得えた、相手方に関する技術、営業、業務、財務又は組織に関する全ての情報を意味します。但し、(1)相手方から提供若しくは開示がなされたとき又は知得したときに、既に一般に公知となっていた、又は既に知得していたもの、(2)相手方から提供若しくは開示又は知得した後、自己の責めに帰せざる事由により刊行物その他により公知となったもの、(3)提供又は開示の権限のある第三者から秘密保持義務を負わされることなく適法に取得したもの、(4)秘密情報によることなく単独で開発したもの、(5)相手方から秘密保持の必要なき旨書面で確認されたものについては、秘密情報から除外するものとします。
  2. 当社及び生徒は、秘密情報を本サービスの目的のみに利用するとともに、相手方の書面による承諾なしに第三者に相手方の秘密情報を提供、開示又は漏洩しないものとします。
  3. 前項の定めに拘らず、当社は、生徒の登録事項その他の顧客情報に関しては、当社の他の業務に利用し、また、当社の子会社(当社が50%以上の株式又は持分を有する会社を意味します。)又は当社と秘密保持に関する契約を締結した第三者に対し、提供又は移転することができるものとします。
  4. 第2項の定めに拘わらず、当社及び生徒は、法律、裁判所又は政府機関の強制力を伴う命令、要求又は要請に基づき、秘密情報を開示することができます。但し、当該命令、要求又は要請があった場合、速やかにその旨を相手方に通知しなければなりません。
  5. 当社及び生徒は、秘密情報を記載した文書又は磁気記録媒体等を複製する場合には、事前に相手方の書面による承諾を得ることとし、複製物の管理については第2項に準じて厳重に行うものとします。
  6. 当社及び生徒は、相手方から求められた場合にはいつでも、遅滞なく、相手方の指示に従い、秘密情報並びに秘密情報を記載又は包含した書面その他の記録媒体物及びその全ての複製物を返却又は廃棄しなければなりません。


第18条 有効期間

 利用契約は、生徒について第3条に基づく登録が完了した日から当該生徒の登録が取り消された日まで、当社と生徒との間で有効に存続するものとします。



第19条 本規約等の変更
  1. 当社は、本規約(当社ウェブサイトに掲載する本サービスに関するルール、諸規定等を含みます。以下本条において同じ。)又は本サービスの内容を自由に変更できるものとします。
  2. 当社は、本規約又は本サービスの内容を変更した場合には、生徒に当該変更内容を通知するものとし、当該変更内容の通知後、生徒が本サービスを利用した場合又は当社の定める期間内に登録取消の手続をとらなかった場合には、生徒は、本規約又は本サービスの内容の変更に同意したものとみなします。


第20条 連絡/通知

 本サービスに関する問い合わせその他生徒から当社に対する連絡又は通知、及び本規約の変更に関する通知その他当社から生徒に対する連絡又は通知は、当社の定める方法で行うものとします。



第21条 本規約の譲渡等
  1. 生徒は、当社の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
  2. 当社は本サービスの営業を他社に譲渡した場合には、当該営業譲渡に伴い利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びに生徒の登録事項その他の顧客情報を当該営業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、生徒は、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。


第22条 完全合意

 本規約は、本規約に含まれる事項に関する当社と生徒との完全な合意を構成し、口頭又は書面を問わず、本規約に含まれる事項に関する当社と生徒との事前の合意、表明及び了解に優先します。



第23条 分離可能性

 本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有し、当社及び生徒は、当該無効若しくは執行不能の条項又は部分を適法とし、執行力を持たせるために必要な範囲で修正し、当該無効若しくは執行不能な条項又は部分の趣旨並びに法律的及び経済的に同等の効果を確保できるように努めるものとします。



第24条 存続規定

 第5条(未払がある場合に限る。)、第6条、第7条第2項及び第4項、第8条(未払いがある場合に限る)、第9条第2項、第10条第2項、第11条、第12条、第14条第2項、第3項及び第5項、第15乃至第17条、第21条乃至第26条の規定は利用契約の終了後も有効に存続するものとします。



第25条 準拠法及び管轄裁判所

 本規約の準拠法は日本法とし、本規約に起因し又は関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。



第26条 消費者契約法に基づく修正
  1. 当社と生徒との利用契約が消費者契約法第2条第3号に定める消費者契約に該当する場合、本規約の第6条、第7条第4項、第8条第5項、第9条第2項、第10条第2項、第11条、第14条第3項、第15条の各規定のうち、当社の損害賠償責任を免責する部分は適用されないものとし、当社は各規定に定める生徒に発生した損害が当社の債務不履行又は不法行為に基づく場合には、損害の事由が生じた時点から過去に遡って1年の期間に生徒から現実に受領した本サービスの受講料の総額を上限として、損害賠償責任を負うものとします。
  2. 当社と生徒との利用契約が前項の消費者契約に該当する場合、第5条第3項に定める遅延損害金の割合は、年14.6%とする。


第27条 協議解決

 当社及び生徒は、本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合には、互いに信義誠実の原則に従って協議の上速やかに解決を図るものとします。



【平成23年10月19日制定】

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