Private English Lessons for Professionals

MANABI.stだけが提供する価値

ビジネス英語奮闘記


yYoko さん教育関連 NPO に勤める Yoko さんが一大奮起をして、この度ビジネス英語のコラムを持つことになりました。オフィスには外国人から多く電話がかかってくるため、ビジネス上の電話応対をマスターしようとMANABI.stオリジナル教材の Business Telephoning Skills を受講することになりました。

Yoko さんの意気込み:『万年中級からの脱出を目標に頑張ります!』

No.3 2006 年 5 月 15 日

前回の失敗から、テキストは家に一つ、持ち歩き用に一つと二冊用意し、通勤の行き帰りに reading とロールプレイの予習に励みました。

テーマは身近なものだったということも助けとなり、ナチュラルにレッスンがすすみました。ALT として赴任してくる青年が日本での勤務先となる職場 (学校) の勤務時間、服装、給与などについての質問に答えるというものでした。

事前の予習が功を奏して会話がスムースに運びました。ところが、途中から ALT に扮した Sharon 先生が想定外の質問をしてきて大慌て、テキストで事前に与えられているヒントを元に、冷や汗かきかき実際の学校の様子を頭にイメージして、初めて日本に来る外国人青年に新しい職場についての説明をすることができました。そして、説明が終わるころには役柄になりきってしまい "I'm looking forward to seeing you in Japan, soon. Bye!!" と言って電話を切りそうになりました。

回を重ねる毎にレッスンを楽しみにしている自分を発見しています。Sharon 先生のフィードバックからもそれが裏付けられるコメントをいただいています。
少しレベルの高いもので継続的に自分を追い込むことによって万年中級を脱しようと、このコースにチャレンジしようと思ったことは以前に述べましたが、狙いはあたりました。
すでに用意されたスクリプトを掛け合うことでロールプレイの練習するテキストを使用してのレッスンや、Impact Issues のように、与えられたテーマについて自分の意見を述べるレッスンの丁度中間に位置するようなレッスンだと思います。

前者ではちょっと物足りないが、後者ではちょっと荷が重い、ハードルが高いと思っている中級者にとっては一度お試ししてみてはいかがですか。のお勧めコースだと言えます。
5 回のレッスンで少しずつレベルを上げていくようなスタイルは、自転車に乗れるようになる過程に似ています。補助輪つきから補助なし、そして支えなしで一人で乗れるようになっていくあの過程です。

3 回目を終えてみると、あと 2 回でおしまい??? と一寸さびしくて 4 回目のレッスン予約を入れかねています。このシリーズの Vol.2 のリリースを切に願っています。


No.2 2006 年 4 月 10 日

1 回目に Reading でしくじってしまったので、今回は、とテキストをプリントし通勤の電車の中でブツブツと練習をしました。
今回はバッチリの予定が、なんと、テキストを持ち歩いたため、会社の机の上にテキストを置いてきたことに前日の夜に気がつきました。レッスンは朝、自宅にはプリンターがなく万事休す、仕方なく当日は PC を開いたままでレッスンを受けましたがこれは悲惨でした。Sharon には事情を話し、「途中で stuck してしまうかもしれない」と伝え、レッスンがスタートしました。「先生も PC が stuck することはよくあるから大丈夫!」とフォローしてくれました。そんなわけで、「PC は無事だったけど、私が stuck しちゃった!!」の巻きでした。

今回のレッスンでは電話の相手が自分の e-mail アドレスを教えるときに Phonetic alphabet を使って説明します。これは電話で相手の名前を訊ねるときに聞き間違えてはいけないので確認するためのツールです。

今回この Phonetic alphabet について『日本でもそういうのある??』と Sharon 先生から聞かれたので、「日本語では音が同じでも表記のちがう漢字が山ほどあって、特に名前は人それぞれで漢字がちがうので、電話で名前を聞くときは「どのような漢字ですか?」と必ず確認するようにしていると伝えました。また、自分の名前を例に、私と同じ名前の "ようこ" 日本中には沢山いるけど、人によって表記の漢字がちがうから、その意味が「太陽」だったり、「海」だったり、「葉っぱ」だったりと説明したら、それは面白い! ととても興味を示してくれました。

このように国によって多少違いがあっても同じようなことを発見すると思わず会話も弾みます。以下に Phonetic alphabet の紹介をしておきます。興味を持った方は調べてみてはいかがでしょうか。
A = Apple, B = Boy, C = Cat・・・・・・

さて Sharon 先生はフィードバックの早さではピカイチであることは前回お伝えしましたが、内容もとても丁寧です。

まず褒めてくれて、生徒の気分を持ち上げておいてから、次に注意しなければいけない点、間違った表現、grammar のミスや発音についてなどを細かく指導してくれます。先生のこういった心配りはレッスンを継続していく上での目に見えない助けとなります。


No.1 2006 年 3 月 1 日

万年中級レベルを低迷中の私にとってはちょっとハードルが高いと思われるこのコースに挑戦しようと思ったのは、自分を追い込むような状況下におかないと進歩がないからと自覚したからです。
Sharon 先生のレッスンはとったことはないけれど、先生の評判の欄を見ると皆さんからの平均的評価が高く、プロフィールからも社会経験の豊富さも感じられ 好感を持ちました。
予約の期日直前に先生から「ごあいさつメール」が来て、細やかな気配りを感じました。そのメールに返信する形で先生には、「このコースはちょっとレベルが高いけど、頑張るからよろしくね」とこちらの状況を説明できたので、少し緊張がほぐれた気分でした。

レッスン開始までは、毎日の通勤の電車の中でテキストに目を通したり、場面設定をイメージし先生とのやり取りを想定しつつ準備を進めていたつもりでしたが、まず最初に音読を促されたときは、言いにくい発音につまずいたり、息継ぎに苦労し酸欠になりそうだったり、散々でした。大した文章ではないと高をくくっていた自分を反省、音読の重要性を再認識しました。
そんな状態でも Sharon 先生はやさしくフォローしてくれ、「発音もイントネーションも大丈夫」と言って安心させてからいくつかの言葉の発音矯正にと移りました。
圧巻はロールプレイ・・・Sharon 先生はアクトレス!! と思っちゃいました。
先生はクレーム担当の役だったので、すごい早口でまくしたて、対する私はそうでなくてもしどろもどろ気味なのに、圧倒され、しどろもどろの担当者役を立派 (?) に演じきることができました。

しょっぱなで、いきなり、テキストの内容にケチ (?) をつけるという大それたことをしてしまいましたが、笑って流してくれ、おかげで、スムースにレッスンをスタートすることができました。効果的な Ice Break となったと自己中心的な解釈をしております。

テキストでは、火曜日の 7:30AM にオフィスに主人公が出勤すると言う設定スタートしていますが、「7:30AM に会社に来る人はいないと思うよ。少なくともあたしは行きたくないわ。」と軽い気持ちで口に出してしまいました。言葉にしてしまってから、「シマッタ!!」と思いましたが、笑いながら、「そりゃそうだ!!」とうけてくれた Sharon 先生の懐の深さに感謝です。

終わってみれば、緊張の第1回目も笑いながら終了。
そして、特記すべきは、フィードバックの早さです。2 時間後に到着しました!!! 歴代の先生の中で最速でした。
さて、さきほど 2 回目のレッスンを予約してしまいました。

全 5 回のレッスン、途中でギブアップせずに最後まで完走できますよう頑張ります。では、また次回・・・・・・・・

このページのトップへ
©2019 まなび株式会社 All rights reserved.